大切なのは、コミュニケーション

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大学:東京工業大学 理学院
専攻:物理
研究内容:プラズマから放出される光に関する研究
性格:目立ちたがり
趣味・特技:楽器演奏、楽譜制作

①Acroquestに決めた理由

まず、
1番の理由は、「コミュニケーションを大切にする」という考え方に惹かれたことです。

そもそも、
私は中学生の頃から、大人数で音楽を演奏する機会に恵まれていました。
その中で、集団で良い音楽を作るために大切なのは、まず第一に1人1人のコミュニケーションであり、厳しい練習だけではない、と感じていました。

そして、
Acroquestのオフィスを見学した際には、社員全員での会議があったり、丸テーブルで仕事をなさっていたりと、社員間の会話をとにかく大事にしている様子が目に入ってきました。

このようににコミュニケーションを大切にしている会社なら、自分が会社から働かされるのではなく、自分から働こうと思える、と強く感じ、Acroquestに決めました。

②就活エピソード

3月から就活を本格的に始め、最初は物を作っている会社でソフトウェアの開発をしたいと思い、電機メーカーを見学して回りました。

しかし、あまり納得できませんでした。

というのも、
自分がやりたいと思い描いていた仕事がほとんど無いように感じたからです。
電機メーカーでは、実際にソフトウェアを作るという仕事は限られており、より上流の仕事をメインとするところが多かったです。

ところが、
Acroquestの説明会に参加してから、もう一度志望業界を初めから考え直してみようと思いました。そして、自分のやりたい仕事はIT企業にあることを確信しました。

考え直すきっかけとなったのは、Acroquestの社員から「ソフトウェアを作りたいなら、IT企業の方が様々な業界と関われるから絶対に面白いと思う」という助言を頂いたことです。

そこから、
IT業界に絞り込んでからは、納得しながら就活を進めることが出来ました。

最後に、
今振り返ると、できるだけ広く業界や職種を見ながら、自分の就活の軸を決めることが大切でした。「なんとなくこの業界だと思う」「研究分野がこれだから」という理由だけで、初めから業界を決めてかかってしまっていたのは、もったいなかったと感じています。

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