生き生きデータサイエンティスト

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名前:古賀 匠
大学:東京工業大学
専攻:生命理工学院
研究内容:ES・iPS細胞から肝組織モデルを構築するための研究
性格:先天的な頑固さと、後天的な柔軟さ
趣味・特技:将棋・サッカー

①Acroquestに決めた理由

Acroquestは、「(半強制的な)労働」ではなく、「主体的に生き生きと働く」ことができる環境だからです。
私は小さい頃から、「仕事=辛いもの」という考え方に疑問を持っていて、将来は「自分の好きなことを仕事にしよう」と思っていました。しかし就職活動を続けるうちに、「好きなことを仕事にする」ことに加えて、「主体的に働く」ことが「仕事=辛いこと」ではなくする方法なのだということに気がつきました。
その点Acroquestは、「技術者(もちろん技術者以外も!)が生き生きと働く」ことができる環境です。例えば全社員が参加して社内ルールを決定する会議(MA)があったりと、自ら望んで働くことができる環境・社風です。その効果が、2018年版「働きがいのある会社」の中小企業部門で第一位に選出されたことに表れていると思います。
このような環境でなら主体的に生き生きと働くことができ、「仕事=楽しい」と思えるはずだと考え、Acroquestに入社することを決めました!

②就活エピソード

私は大学院でバイオ系の研究をしているので、はじめはこの分野でのみ就職先を探していました。しかし就職活動をするにあたって現在の社会の状況を調べるうちに、バイオ系・就職先への考え方が変化していきました。「現在はとても変化の激しい時代である」ということがわかってきたからです。「第四次産業革命」と題される現象が全世界で起こっており、多くの仕事がAIにより代替されはじめています(これは第四次産業革命の一部分ですが)。「AIって面白そう!」「今世界で何が起こっているのか知りたい!」と思い勉強するうちに、機械学習・データサイエンスに興味を持つようになりました。そしてそれを仕事にしたい(データサイエンティスト)と思うようになったのです。
そのうえで「(データサイエンティストとして)主体的に生き生きと働くことができる環境」を求めた結果、Acroquestにたどり着きました!みなさんも機械学習初めてみませんか?

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