OPENGL

こんにちは、Acroquest19内定者の吉岡です。

私は大学で、ロボットと人のインタラクションの研究をしています。

しかし、最近はvTuberやVRoidなどのVR熱が高まっているのを感じています。

 

内定者の知さんもOculas GOを買ったと言っていました。

こんど感想をブログに書いてもらおうと思います。

 

普段はロボットの研究をしているのですが、最近思うところがあります。

”’

ここは一つ、この熱に乗って、ロボットなんかじゃなくてヴァーチャルエージェント

で研究するべきなのでは?

”’

ということで、

VRな研究環境を構築すべく、OpenGLの勉強を始めました。

(「Unityは?」という声は聞こえませんでした。)

 

– 方法

いくつかあるOpenGL学習サイトから www.learnopengl.com を選んで、

チュートリアルを進めています。

 

この教材のいいところは3つ。

①とっつきにくいが実用的なコアプロファイルを扱っている

多くのサイトは単純でとっつきやすい即時モードを扱っているが、

即時モードは実際には使い物にならない、かつ廃止予定である。

それに対して、コアプロファイルは前提知識が多く学ぶのに時間がかかるが実用的である。

 

②ステップ・バイ・ステップの解説

OpenGLの裏に隠された数学を図を用いて詳しく説明してくれる。

その上でソースコードを見せてくれるので、わかった気になれる。

 

③各セクションごとの演習課題がある

演習は大事。

いまのところ、Getting Startedが終わったので、やっと始まったなといった感じ。

先は長い。

 

– 私が知っているプログラミング言語との違い

OpenGLを触ってみて、こんなの知らない、と思ったのは「コンテキスト」の概念です。

私がいままで使ってきた言語やライブラリーなら、オブジェクトを使って

objectA.doSomething();

objectB.doSomething();

という感じですが、OpenGLではオブジェクトの代わり(?)に「コンテキスト」があります。

toContextA();

doSomething();

toContextB();

doSomething();

といった具合です。

同じdoSomethingでもコンテキストが異なると結果も異なります。

いま自分がどんなコンテキストの中でコードを書いているのかを意識する必要がある

というのは、今までにない感覚なので、慣れるのに時間がかかりそう。

 

– さいごに

もう少し勉強をしてコツがわかってきたら、Acroのロゴを使って遊んでみようと思っています。

何かできたら、また報告します。

乞うご期待!

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